来週のディケイドって仮面ライダーBLACKが出るんですか
ブログをほったらかしのまま、軽く1年ほど経ちましたが、唐突に何事もないように思いついたこと書いていきます。
それで表題ですが、ディケイドはなるべく毎週見るようにしています。
先週は仮面ライダーブレイドのキングフォームが出てきて少しうれしくなりました。ブレイドとクウガは私の子が好きになった数少ないライダーなので、ちょっと懐かしさと思い入れがあるんです。
それで、予告編でBLACKというか倉田てつをの姿を見て、また時間の流れを強く感じた次第です。こういってはなんですが、ふけたなーというのが正直な感想です。
BLACKが始まった当初は、『とうとう私よりも年下のライダーが出てきてしまったのか…』と2号ライダーからリアルタイムで見ている世代として避けられない衝撃を受けてましたが、そんな初の年下ライダーの年月を重ねた姿を改めて見せられると、今さらながらにさらに追い打ちを掛けられた気分です。
まあ、そんなわけで懐かしい物をしまい込んだファイルを漁ってみたら、こんなのがありました。BLACK放映当時に売られていたチューインガムの包装紙です。
よりによって、こんなものを後生大事に取って置いてあることに我ながら少し恥ずかしさを感じますが、もろに昭和を感じさせる一品ですね。
『はずれ』の文字に苛々さを感じると同時に、当時でもあまり魅力的に見えなかった当たったときにもらえる景品であるライダーのステレオカセットプレーヤーですが、これの購買層ってどの程度の年齢を見越していたのでしょう。
当時のライダーのメイン視聴者であろう幼児~低学年が、こんなものを欲しがるもんでしょうか?
いまだにナゾです。
それにしても当時の私は、BLACK放映に浮かれていたところがあって、『仮面ライダーグランプリ』も観に行ったりしていたし、そこで生前の石ノ森先生の姿を拝見できたし、生てつをの主題歌熱唱も見られたりして、それなりに印象深い思い出の一つです。
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